鉄骨の溶接が適正な手順で、適正な品質を保持出来ているかを外観検査・超音波探傷検査により確認します。
| 超音波探傷検査 |
超音波を用いて、完全溶込み溶接部内部の品質確保を目的とする。
※国土交通省 告示1464号『溶接部は、割れ、内部欠陥等の構造耐力上支障のある欠陥がないものとする』 日本建築学会『鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準』で合否を判定する。 |
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| 外観検査 |
外観検査項目
突き合せ継手の食い違い※ 仕口のずれ※ アンダーカット※ 割れ ビード不整 余盛高さ ピット その他 ※国土交通省 告示1464号に許容差が明記。逸脱したまま建築すると法律違反になる。 他の項目はJASS6鉄骨精度検査基準(限界許容差)による。 |
| 超音波探傷検査 |
年1回の特定自主検査時に超音波探傷検査も行うように義務付けられています。
新車登録4年目以降のコンクリートポンプ車がUT検査の対象となります。 ※厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課長名通達「コンクリートポンプ車による労働災害の防止について」(基安安発第0723006号平成20年7月23日付) |
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| 浸透探傷検査 | 割れの疑いが有る箇所は塗装を落とし、浸透探傷検査を行います。 |
| 超音波探傷検査 | |
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| 浸透探傷検査 |
WES 溶接管理技術者1級
JSNDI 超音波探傷試験レベル3
JSNDI 浸透探傷試験 レベル2
JSNDI 放射線透過試験レベル2
JSNDI 磁気探傷試験 レベル2
SEEC 鉄骨製品検査技術者
SEEC 鉄骨超音波検査技術者
BRJBI 鉄筋継手部検査2種
国家資格 エックス線作業主任者